インフルエンザはいつごろ注意するべきなのでしょうか。外の気温が下がってきた時にニュースで取り上げられたら予防を始めようかな…と思っていませんか?実はインフルエンザは冬だけではなかったのです!

寒空の下インフルエンザにかかった男性

お年寄りに多い、インフルエンザによる死亡率とは

寒い時期になると出てくるのが体の冷えや風邪などの病気になりますが、更に恐ろしい病がインフルエンザになります。
インフルエンザウィルスは年々進化してきますし、高齢化が進んでいる今の日本では死亡率も上がってきています。
インフルエンザウィルスの恐ろしいところは、急激に高熱が出ることにありますが、子供やお年寄りは熱が上がっても気にしない方が多かったり、気付いた時には既に手遅れになっているということもよくあります。
また、お年寄りほど痛みや苦しみがあっても我慢することがありますので、少しでもつらいと感じた時にはすぐに病院に受診しなければいけません。
インフルエンザは予防接種もありますが、いくつかの型が存在していて、型にあった予防接種をしていないと重症化するケースも多いため注意が必要といわれています。
潜伏期間はそう長くありませんが、面倒をみている方にも感染しやすいため、必ずマスクと手洗いを徹底しましょう。
食事は適度に摂取した方が良いですが、嘔吐が激しい場合は水分だけとし、おかゆや雑炊など消化の良いものを食べると良いです。
子供の場合、下痢や頭痛、腹痛などが起こる可能性もありますので、インフルエンザにかかってしまったら、子供から目を離さずにしっかりと看病しなければいけません。
リレンザといったインフルエンザ用の薬を処方されることがありますが、高熱になってしまうと意識がもうろうとしやすくなりますので、子供を置いて外出することはやめた方が無難です。
どうしても必要な物が出てきた場合は知人や親戚、友人などに頼んで必要な物を届けてもらうと良いでしょう。
また、この時に必ず手洗いとうがいなど除菌に気を付けてと伝えなければいけません。

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